連隊名 所属大隊 所属中隊 装備機種 配備された空軍基地
 空軍第443戦術戦闘機聯隊 第1大隊 第1中隊 F-5E/F 台南空軍基地
第1大隊 第3中隊 F-5E/F
第1大隊 第9中隊 F-5E/F
第71中隊 O-1G
 空軍第499戦術戦闘機聯隊 第2大隊 第41中隊 F-100A 新竹空軍基地
第2大隊 第42中隊 F-100A
第2大隊 第48中隊 F-100A
 空軍第427戦術戦闘機聯隊 第3大隊 第7中隊 T/F-104G 清泉崗空軍基地(CCK)
第3大隊 第8中隊 T/F-104G
第3大隊 第28中隊 T/F-104G
 空軍第455戦術戦闘機聯隊 第4大隊 第21中隊 F-5E/F 嘉義水上空軍基地
第4大隊 第22中隊 F-5E/F
第4大隊 第23中隊 F-5E/F
 空軍第401戦術混合聯隊 第5大隊 第17中隊 F-5E/F 桃園空軍基地
第5大隊 第26中隊 F-5E/F
第5大隊 第27中隊 F-5E/F
 空軍第439運兵反潜混合聯隊 第6大隊 第33中隊 S-2E/G 屏東南空軍基地
第6大隊 第34中隊 S-2E/G
第10大隊 第101中隊 C-119G 屏東東空軍基地
第10大隊 第102中隊 C-119G
第10大隊 第103中隊 C-119G
第20大隊 第2中隊 C-119G
第20大隊 第6中隊 C-119G
第20大隊 第11中隊 C-119G
 空軍第737戦術戦闘機聯隊 第7大隊 第44中隊 F-5A 台東(志航)空軍基地
第7大隊 第45中隊 F-5A
第46中隊 F-5E/F-5B
独立飛行隊        35作戦隊 T-33A 清泉崗空軍基地(CCK)
12偵察機隊 RF-104G/TF-104G 桃園空軍基地
専機隊 B-720B/C-54G/C-47 松山空軍基地
救護中隊 HH-1H/HU-16 嘉義水上空軍基地
空軍軍官学校        T-CH-1,T-33A 岡山空軍基地
註5
      連隊名 所属大隊 所属中隊 装備機種 配備された空軍基地
 空軍第443戦術戦闘機聯隊 第1大隊 第1中隊 F-5E/F 台南空軍基地
第1大隊 第3中隊 F-5E/F
第1大隊 第9中隊 F-5E/F
第71中隊 A−CH-1
第72中隊 A−CH-1
 空軍第499戦術戦闘機聯隊 第11大隊 第41中隊 T/F-104G 新竹空軍基地
第11大隊 第42中隊 T/F-104G
第11大隊 第48中隊 T/F-104G
 空軍第427戦術戦闘機聯隊 第3大隊 第7中隊 T/F-104G、J/DJ 清泉崗空軍基地(CCK)
第3大隊 第8中隊 T/F-104G
第3大隊 第28中隊 T/F-104G、J/DJ
 空軍第455戦術戦闘機聯隊 第4大隊 第21中隊 F-5E/F 嘉義水上空軍基地
第4大隊 第22中隊 F-5E/F
第4大隊 第23中隊 F-5E/F
 空軍第401戦術混合聯隊 第5大隊 第17中隊 F-5E/F 桃園空軍基地
第5大隊 第26中隊 F-5E/F
第5大隊 第27中隊 F-5E/F
 空軍第439運兵反潜混合聯隊 第6大隊 第33中隊 S-2E/G/T/ 屏東南空軍基地
第6大隊 第34中隊 S-2E/G
第10大隊 第101中隊 C-130H、C-119G 屏東東空軍基地
第10大隊 第102中隊 C-119G
第10大隊 第103中隊 C-119G
 空軍第737戦術戦闘機聯隊 第7大隊 第44中隊 F-5E/F 台東(志航)空軍基地
第7大隊 第45中隊 F-5E/F
第46中隊 F-5E/F
 空軍第828戦術戦闘機聯隊 第8大隊 第14中隊 F-5E/F.F-5B T-38A 花蓮空軍基地
第8大隊 第15中隊 F-5E/F
第8大隊 第16中隊 F-5E/F
独立飛行隊        35作戦隊 AT-3B 清泉崗空軍基地(CCK)
12偵察機隊 RF-104G/TF-104G 桃園空軍基地
専機隊 B-727、C-47、B-1900 松山空軍基地
救護中隊 S-70C 嘉義水上空軍基地
空軍軍官学校        AT-3A,T-34C,C-47 岡山空軍基地
R.O.C.AF in 2000
註1
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註3
註4
Squadrons
Taiwan Air Force
台湾空軍の現状 (1980〜 )
1980年時の編成 (R.O.C.AF in 1980)
註5
 過去の台湾空軍の編成と装備について、最新組織のものを除き10年タームで一覧に纏めてみた。順次台湾空軍全飛行隊をご紹介するが、部隊編成表内の青字に変わっている部分をクリックしていただくと 詳細がご覧いただける。未だ完成していない部分は、今後順次作成いたします。
1980年当時は、戦術戦闘機中隊18個、輸送中隊6個、対潜中隊2個、偵察中隊1個と言う陣容であった。
70年代にライセンス生産を始めたF-5E/Fが続々と配備を完了し量的には主力となったが、高高度の迎撃部隊の不足が深刻で 配備済のF-100Aも老朽化が進み F-104型の購入計画である阿里山計画の追加が検討されると共に ポストF-104Gである国産戦闘機の開発計画に着手を始める。 また練習機については、T-33Aの代替として国産のAT-3型練習機の開発が進んでおり 将来近接攻撃型への発展も期待できた。
註1.1998年2月より IDF受領開始 3個中隊の編成を完了。第3大隊に続き2番目のIDF聯隊となる。
註2.1997年12月1日41中隊編成完結、第42/第48中隊の順で配備を進める。
註3.
1994年12月28日最初の第8中隊がIDFの配備を完了。第7/第28中隊が順次配備を完結。
註4.
2001年12月18日4個中隊に全てF-16の配備を完了。14中隊は、花蓮から移動し嘉義へ(訓練専門中隊として独立)。
註5.
2002年1月16日12偵察隊も含め第5大隊の編成完了。
註6.
1998年7月1日花蓮にいた第8大隊の桃園移動をもって 桃園指揮部が成立。
註7.1997年 B-727の後継としてB-737-800の購入を計画 議会で1機が認可され 2000年3月に就役。同時にB-727-100は、引退
註8.1999年より配備の開始されたS-70C-6 4機が戦列に加わり 救難活動が強化 マーキングも一新する。

2004年から2005年にかけ 各聯隊の戦闘機のマーキングは大幅に変更された。また この後聯隊制が変更により解体され大きく組織の変更が行われた。
R.O.C.AF in 1990
註5
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註9
註1.第9中隊は、1974年末にF-5A/BよりF-5E/Fに換装、第1/3の各中隊は、1976年にF-5E/Fに換装終了。
註2.
新竹の各中隊は、嘉義の第4大隊のF-5E/F換装に伴う 余剰のF-100Aを譲り受けたもの。
註3.
第21/22/23の各中隊は、1978年にF-100AよりF-5E/Fに換装。
註4.
第17/26の各中隊は、1978年にF-5AよりF-5E/Fに換装。第27中隊は、T-38よりF-5E/Fに換装。
註5.
第101/102中隊は、1969年にC-47よりC-119Gに換装。第101中隊AC-119など特殊任務機も所属.
    した。第103中隊は、1970年4/30に換装終了

註6
.第2/6/11の各中隊は、輸送部隊の編成見直しにより 1984年に第10大隊に吸収される形で閉隊。註7.専機隊とは、VIPを含む要人/軍人専用の旅客輸送部隊でC-118も装備していた。
註8「雷虎小組」は台南をベースとしていたが、AT-3受領後は、岡山に移動。
2000年時の編成 (R.O.C.AF in 2000)
2000年には空軍の近代化が著しく進んでおり 目玉であった新型3種の戦闘機(IDF/F-16A、B/ミラージュ2000)の配備がほぼ完了を迎えている。2001年の12月に嘉義第4大隊の編成完了式が行われすべての新戦闘機配備部隊が一応の体制を確立した事になる。これに伴い連隊/中隊の編成も一部大きく変わり 聯隊の移動も行われた。特筆すべきは、F−16A/Bを受領した第401聯隊が 桃園から花蓮空軍基地に移動 変わりに第828聯隊が桃園に移動になったことだろう。また E−2Tの早期警戒部隊の設立により 対潜機中隊を海軍に移管した事等も挙げられる。2000年以降の課題となるのは、F-5E/FとAT-3の代替問題とアムラームなど新型ウェポンシステムへの質的改善を目指す事だろう。陳水篇総統就任により 台湾への大陸中国からの圧力も高まっており2004年には26年ぶりに高速道路を使った離発着の訓練が行われた。 再び台湾海峡に緊張が走っている現在 空軍にかける国民の期待は高い。
註1.主にF−5E/Fの生産初期型を使用していた。
註2.1985年 空軍軍官学校使用のT-CH-1がT-34Cに更新されたことにより余剰機を改装し 攻撃/偵察機(   
    A-CH-1)として採用 換装したもの。72中隊は、1987年に誕生したが 1991年に解体。
註3.第41/42の各中隊は、1983年にF-100AよりF-104型に換装。48中隊は、1984年に換装終了。
註4.阿里山9號計画により 航空自衛隊使用のF-104D/DJが戦列に加わる。
註5.1986年12機のC-130Hを購入して換装を実施。
註6.1980年から1982年に掛け F-5E/Fに全数換装。F-5A/Bを花蓮の737聯隊に移管。
註7.1982年に新設された新たな聯隊である。
註8.T-33Aより1989年国産のAT-3Bに更新。主に夜間の攻撃/近接支援任務を担当。
註9.90年代は、F-104の減耗により 整備の効率化の為 新竹に移動して運用される事が多かった。この他R-CH-1 
   も少数配備。
参考文献  「中國的空軍」各号 「中國之翼」各号 「飛行戦彩」 「尖端科技」各号 「中國的天空」「國軍武装報告書」 その他 国内各航空専門誌
...........................................special thanks to CCK-FOX...............................
Mr. CCK-FOX is Taiwanise aircraft photographer and expert in ROC.AF .He assist and advice me everytime.
註1
何とこのホームページの写真が 大陸の中国空軍ネット(中国空軍網 WWW.PLAAF.NET)に盗用されちゃってます。結構 見られてるみたいですね。某国の事ですから 何を言っても無駄でしょうが、でも一応警告だけしておきましょうか(笑) 
大陸的宝貝・・請勿擅自盗用他人原創図片使用!再発生 打屁股 Pia!Pia! 
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1990年当時は、戦術戦闘機連隊(3個中隊)が花蓮空軍基地に1つ増え 戦闘機中隊が21個中隊に拡大すると共に 国産のAT-3Bを配備した攻撃部隊が誕生している。また 質的にも阿里山計画の進行によりF-104Gが、2個連隊となり老朽化したF-100AとF-5Aが姿を消すなど若干の近代化は進んだが、周辺諸国の新型機配備のスピードは速く 国産のIDFの実戦配備と漸くアメリカから承認を得たF-16A/B、ミラージュ2000の配備の為の準備を進める段階にあった。また こうした装備の更新によりパイロットの訓練不足を補うため3年間のリースで花蓮空軍基地に約40機のT-38Aが配備されたことも大きなエポックであった。
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R.O.C.AF in 1980
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註8
      連隊名 所属大隊 所属中隊 装備機種 配備された空軍基地
 空軍第443戦術戦闘機聯隊 第1大隊 第1中隊 I.D.F 台南空軍基地
第1大隊 第3中隊 I.D.F
第1大隊 第9中隊 I.D.F
 空軍第499戦術戦闘機聯隊 第11大隊 第41中隊 MIRAGE2000-5 新竹空軍基地
第11大隊 第42中隊 MIRAGE2000-5
第11大隊 第48中隊 MIRAGE2000-5
 空軍第427戦術戦闘機聯隊 第3大隊 第7中隊 I.D.F 清泉崗空軍基地(CCK)
第3大隊 第8中隊 I.D.F
第3大隊 第28中隊 I.D.F
 空軍第455戦術戦闘機聯隊 第4大隊 第21中隊 F-16A/B 嘉義水上空軍基地
第4大隊 第22中隊 F-16A/B
第4大隊 第23中隊 F-16A/B
第14中隊 F-16A/B
 空軍第401戦術混合聯隊 第5大隊 第17中隊 F-16A/B 花蓮空軍基地
第5大隊 第26中隊 F-16A/B
第5大隊 第27中隊 F-16A/B
12偵察機隊 F-16A/B
 空軍第439運兵反潜混合聯隊 ///////// 電子偵察中隊 E-2T 屏東南空軍基地
第10大隊 第101中隊 C-130H 屏東東空軍基地
第10大隊 第102中隊 C-130H
 空軍第737戦術戦闘機聯隊 第7大隊 第44中隊 F-5E/F 台東(志航)空軍基地
第7大隊 第45中隊 F-5E/F
第46中隊 F-5E/F
 桃園指揮部 第8大隊 第4中隊 RF-5E.F-5F 桃園空軍基地
第15中隊 F-5E/F
第16中隊 F-5E/F
独立部隊 専機隊 B-737、F-50、B-1900 松山空軍基地
救護中隊 S-70C S-70C-6 嘉義水上空軍基地
空軍軍官学校        AT-3A,T-34C 岡山空軍基地
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註4
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1990年時の編成 (R.O.C.AF in 1990)